「最近、お風呂の出入りがつらくなってきた…」
実家で一人暮らしをしているお父さんやお母さんから、そんな言葉を聞くと心配になりますよね。
特にお風呂場は床がぬれやすく、転びやすい場所です。もし転倒して骨折してしまうと、そのまま寝たきりにつながることもあります。
とはいえ、
- 賃貸なので工事はできない
- 大がかりなリフォームはしたくない
- できればすぐに対策したい
という方も多いはずです。
そんなときに役立つのが、工事不要で取り付けられる浴槽手すりです。
この記事では、
- 浴槽手すりの種類
- 失敗しない選び方
- 楽天市場で人気のおすすめ3タイプ
を、できるだけわかりやすく紹介します。
浴槽手すりは3種類!まずはタイプを知ろう
工事不要の浴槽手すりは、大きく分けると次の3種類があります。
| タイプ | 特徴 | 向いている人 |
|---|---|---|
| 浴槽フチ挟み込みタイプ | がっちり固定できる | 浴槽の出入りが不安な人 |
| 強力吸盤タイプ | 手軽に取り付けできる | ちょっとした補助が欲しい人 |
| 床置きスタンドタイプ | 洗い場に置くだけ | 洗い場から立ち上がりにくい人 |
「どれが良いかわからない…」という方は、まず浴槽の出入りが不安なら挟み込みタイプを選ぶと失敗しにくいですよ。
工事不要!おすすめ浴槽手すり3選
1. 一番人気!しっかり固定できる「浴槽フチ挟み込みタイプ」
浴槽のフチを挟んで固定する定番タイプです。
ここが安心
- 工具不要で取り付け簡単
- 耐荷重約150kgでしっかり支える
- 浴槽の出入りや立ち上がりをサポート
- 約3kgと軽く、女性でも扱いやすい
特に、「浴槽をまたぐときが怖い」という高齢の方に人気があります。
購入前のチェック
購入前に、浴槽のフチ幅を測っておきましょう。ここで紹介している手すりの取付幅は約8.5〜16cm。その他くわしいサイズは以下のとおりです。
2. ワンタッチで使える「強力吸盤タイプ(2個セット)」
壁にペタッと貼り付ける吸盤式の手すりです。
ここが便利
- レバー操作だけで簡単設置
- 壁に穴を開けない
- トイレや玄関にも移動して使える
- 2個セットでお得
看護師監修モデルなどもあり、滑り止め加工付きで握りやすくなっています。
「まずは手軽に試したい」「賃貸なので穴を開けたくない」という方にぴったりです。
注意点
吸盤タイプは全体重をかけるための手すりではありません。あくまで「バランスを取るための補助」として使いましょう。
3. 置くだけで使える「床置きスタンドタイプ」
洗い場に置いて使うタイプです。床置きなので、お風呂場以外でも使えます。
こんな場合におすすめ
- 浴槽のフチが特殊な形
- 挟み込みタイプが使えない
- 洗い場から立ち上がるのがつらい
特徴
- サビに強いステンレス製
- 足元に滑り止め付き
- 丸洗いできてお手入れ簡単
- 高さを3段階で調整可能
- 重量約13.8kgで安定感が高い
立ち上がるときにしっかり体を支えられるので、足腰が弱くなった方にも安心です。
洗い場での転倒が心配なご家庭では、まずこのタイプを検討してみてください。
失敗しない!浴槽手すりの選び方3つ
1. 浴槽のフチ幅を測る
挟み込みタイプを選ぶ場合は、浴槽のフチ幅を必ず測りましょう。
- 幅が合わない
- フチが斜めになっている
と、取り付けできないことがあります。
2. 「どの動作がつらいか」を聞く
親御さんに次のように聞いてみましょう。
- 浴槽をまたぐのがつらい → 挟み込みタイプ
- 洗い場から立つのがつらい → 床置きタイプ
- 洗い場でふらつく → 吸盤タイプ
困っている場面に合わせると失敗しにくくなります。
3. 耐荷重を確認する
しっかり体重をかけるなら、100kg以上の製品がおすすめです。
- 挟み込みタイプ:150kg前後
- 床置きタイプ:100kg前後
安全性を優先するなら、耐荷重は必ずチェックしましょう。
工事不要の手すりで「安心なお風呂」を贈ろう
お風呂場での転倒は、高齢者にとってとても大きな事故につながります。
でも、工事をしなくても浴槽手すりを設置するだけで、安全性は大きく変わります。もしまっよたら、
- 一番人気で安心感重視 → 浴槽フチ挟み込みタイプ
- 手軽に試したい → 強力吸盤タイプ
- 洗い場の立ち上がりがつらい → 床置きスタンドタイプ
この3種類の中から選ぶのがベストです!下記のリンクから買えますよ♪
「まだ大丈夫」と思っているうちに準備しておくと、ご両親も安心してお風呂に入れます。
ぜひご実家のお風呂環境を見直して、毎日の入浴をもっと安全にしてあげてくださいね。


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